プロフィール

清瀬聖母教会の歩み

 当教会の始まりは1946年、結核療養地として知られていたここ清瀬で闘病生活を送られていた方々の熱い思いと希望から、歴史は始まりました。
1948年、東京教区清瀬ミッション設立、3,000坪の国有地払下げを得、翌年、最初の礼拝堂(かまぼこ舎)が完成しました。ついで、国立ハンセン病療養所多摩全生園内に「聖フランシス聖エリザベツ礼拝堂」献堂。以来、ハンセン病隔離政策という歴史を負われた、全生園の元患者(回復者)の方々との豊かな交わりの中に生かされています。1950年、原因不明の火災により、聖堂消失、1959年に海外の援助を得て2台目の礼拝堂が聖別され、1982年には牧師館新築、1986年には礼拝堂増築と新会館「聖母マリア館」が完成し、宣教伝道のための器が十分に整えられました。1999年に、現在の礼拝堂が完成し、すべての人に開かれた教会として、ここに集う人々の祈りに支えられ、主イエス・キリストの福音を証する清瀬聖母教会の歩みは続けられています。

   ❄お問い合せ先
       清瀬聖母教会 牧師・司祭 ペテロ井口 諭
          〒204-0024 東京都清瀬市梅園1-1-25  ☎(042)493-7472
                                     Fax(042)491-1239

日本聖公会とは、、、

 16世紀、イングランドの宗教改革によって成立した「英国国教会(アングリカン・チャーチ)」の流れを汲む教派で、日本では1859年に米国からの宣教師によって伝道が開始されました。立教大学や聖ルカ国際病院も聖公会によって建てられました。カトリックの伝統とプロテスタントの精神を併せ持つ、 「包括的」で「橋渡し的」な教会として特徴づけられています。                                            


 ✣日本聖公会 http://www.nskk.org/province
 ✣日本聖公会東京教区 http://www.nskk.org/tokyo/index.html